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「最近、なんのテレビを観てるんだ」
鏡台に座る美智子の背中に和義は声を掛けた。

近頃の美智子は、夜に子供を寝かし付けると、1人で起き出して居間に行くことが多い。
介護や子育て、それに知らない土地での義両親との暮らしを考えると、体の空いた
夜間帯に気晴らしで映画かドラマを観ているのだろうと和義は思っていた。

ただ、どうしても美智子に確認したい気掛かりな事があった。
 2018_01_30



高齢受刑者の工場内は静かで活気がなく、刑務官としての仕事は楽だが退屈なものだった。
昌義は普段通り監視台に座って、昨夜の事を思い返していた。

はじめは美智子のペースで静かに母乳を飲んでいた。
しかし、授乳の主導権は直ぐに興奮を爆発させた昌義のものとなり、両方の乳房を舐めしゃぶって、美智子の
体が震えるたびに湧き出る母乳を大量に嚥下したのだった。

勃起した乳首を唾液をまぶした舌でシゴき強く吸い立てると、美智子は小さく体を震わせ
軽く気をやっているのが感じ取れた。

いやらしく勃起した乳首を吸った時の美智子の切なそうな顔が頭に浮かぶと、自然と口の中に母乳の
鉄臭い味が蘇って監視台の下の股間が熱くなった。

昌義は勃起した下半身を鎮めるために、工場内で作業している受刑者らに意識を戻した。
 2018_01_01



――ちゅう、ちゅう、ちゅぱっ、じゅぼ―――
何かを強く吸い立てる音が、和義の耳に届いていた。

想像したのは、子供の授乳の光景だった。
しかし、目の届く位置に則義はすやすやと眠っていた。時折、美智子の抑えた呻き声が聞こえてきた。
 2017_12_28



美智子は母乳が溢れる胸をバスタオルで隠し、義父のマッサージを静かに受け入れていた。
胸に押し当てられているバスタオルは既に湿り気を帯びて色が変わっている。
そのバスタオルの下で昌義の両手が母乳を溜め込んだ乳房を掴んだり捏ねたりしてまさぐり忙しく動き回っていた。
 2017_12_13



暗い天井を静かに見つめている和義は、居間から聞こえてくるテレビの音や家族の話し声に耳をそばだてていた。
時折聞こえてくる話し声は、低音がぼそぼそといった感じで内容までは聞き取れなかった。

畳上の布団からは、珍しく夜泣きをしない則義の小さな寝息が聞こえていた。

―――何のテレビを見ているのかな? 親父の声と・・・・・・ お袋も一緒だろうか―――

和義は、普段テレビをあまり見ない妻の、珍しく「見たいテレビが」と言った言動に違和感を覚えながら天井を見つめ続けたが、暫くするとテレビの音が聞こえなくなっている事に気が付いた。会話も途切れたようだった。
テーマ : 寝取り・寝取られ・NTR    ジャンル : アダルト
 2017_12_02




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