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夕方になって和義は付き添いの母親とリハビリから帰宅した。
母親の介助で、夫婦の寝室としてあてがわれた玄関横の6畳間にある介護ベッドに横になった。

東京の病院では回復は絶望的という診断結果だった。
地元に帰ってから改めて専門医を受診したところ、リハビリで改善が見込まれる可能性があるという
希望の持てる診断結果であった。

そのため、平日の日中は休むことなくリハビリに通っていた。
和義が実家暮らしとなってからは、妻の美智子が子供を姑の照子に預けてリハビリに付き添っていた。

しかし、最近では家事を美智子と姑が分担するようになり、週の半分を
今日のように照子が付き添うようになっていた。
 2017_09_23



客室に戻ると目隠しのカーテンを閉めて寝台に寝転がった。
興奮が冷めない。

妻の痴態を思い返すと、すぐに勃起した。
暫く待ったが2人が戻ってくる気配はなかった。

もしかしたら、2回戦が始まったのではないのかと妄想が進む。
自然と勃起に手が伸びた。

妄想の中の妻は、田中に正常位で硬い肉棒を打ち込まれている。
汗と田中の唾液で全身をテカテカに光らせ、眉間にしわを寄せて悩まし気な表情で
田中のストロークに腰をうねらせている。
 2017_09_11




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はじめまして。
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サラリーマン(?歳)です。
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