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船上で寝取られて~その9~


時刻は夜の10時を回っていた。
同室の渡辺君は戻っていない。頭上の会話を盗み聞く限りでは、車庫でバイクの
メンテナンス中のようだ。

田中が射精した後も頭上の2人は離れる気配がなかった。
「絵理さん、僕だけ気持ちよくなって・・・・・・なんだかすみません」
「いいのよ。私もなんだか久しぶりって感じで・・・・・・興奮したわ」

「絵理さん、本当は相当なスケベ?」
「ドキ、バレた?」

「やっぱり」
「もう~、冗談よ。でも・・・・・・ちょっとだけスケベかもね」
妻のおどけた口調が癇に障った。
 
「そういえば浴場があるみたいなんですが・・・・・・入ります?」
「これから? う~ん、どうしようかな・・・・・・ 田中君がペロペロするから、ちょっと臭うかな・・・・・・」

「じゃあ入りますか?」
「どうしよう・・・・・・ うーん、やっぱりいい。ウェットティッシュで簡単に体を拭く」
寝台が小さく軋み荷物を漁る音が聞こえた。

「僕が責任を持って綺麗にします」
寝台が大きく軋んだ。

「ちょっと、嫌、ダメ、田中君だめだったら」
再び田中が妻に手を出したようだった。

妻は抵抗の姿勢を見せたが、形だけで終わり、すぐに観念したように、
「もう、エッチね。拭いてくれるのはいいけど真面目にお願いね」
と甘えた声で田中の行為を受け入れた。

僕は汚れたパンツをそのままに、寝たふりを続けて上段の様子に集中した。
頭上からは田中と思われるゴソゴソと動く気配がするものの、2人の話し声は聞こえてこない。

僕は、はだけた格好の汗ばんだ妻が仰向けに寝かされ、田中にウェットティッシュで体の
隅々までを丁寧に拭かれている状況を想像した。

「ここも拭いていい?」
田中が妻に対して敬語をやめ、甘えた口調で問いかけた。

「そこペロペロされてないけど」
「ペロペロしたような、してないような・・・・・・」

「だって脱いでないもん」
妻の声は甘ったるく、一体どこから出しているのかと思うくらい鼻にかかっていた。

「汗をかいているし、ついでだから綺麗にするよ」
田中は完全に妻に対してタメ口になっている。
寝台が短く軋み人が動く気配がした。

「もう知らない・・・・・・」
妻の声に照れた様子が窺えた。

「ちょっと腰を浮かして・・・・・・足を・・・・・・そう」
「もう・・・・・・全部脱ぐの?」
寝台が連続的に小さくギシギシと軋んだ。

「綺麗だ」
「イヤ、恥ずかしいからそんなに見ないで」

会話の流れから、田中が妻のショーツを下ろしたことが想像できた。それに妻は、
嫌がる様子もなく積極的に田中が脱がすのを自ら腰を持ち上げて手伝ったように思えた。

―――ドスン―――

突然寝台が大きく揺れた。
「ひぃん! もう、どうして舐めるのよ。 拭くんじゃなかったの?」

妻がショーツを脱がされたのだから、田中に秘所を晒している状況までは想像できた。
それが、妻の言動からとうとうアソコを直に舐められたのだと理解すると、
先ほどのドスンという鈍い音と振動は、田中に秘所を舐められ反応した妻のせり上がった腰が
寝台に落ちて発した音だと分かった。

「だって、すごく濡れていてエロかったから・・・・・・」
「もう、汚いよ。それに恥ずっ――― あっ、もう、ふん、あん、ダメ・・・・・・ あん、あん、あ~ん」
妻の言葉は途切れて喘ぎ声に変わった。

僕はこのまま渡辺君が帰ってくることがなければ、頭上の2人が本番行為に
及ぶのではないかと危惧した。しかし、そんな心理状態であっても僕のあそこは頭上の
淫靡で生々しい気配に再び硬くなりはじめていた。

―――ぴちゃ、ぴちゃ、ちゅう、ちゅ、ぴちゃ―――

「あん、そこそこ、いい、いい~ん」
寝台が小刻みに連続して揺れる。

僕は妻の両ももを抱えた田中が、妻の濡れた秘所を舐め上げて、赤く充血したクリトリスの
膨らみを激しく吸い立てている状況を想像した。

頭上から聞こえてくる妻の喘ぎ声は低く抑制的で、押し寄せる快感に耐えているようだった。
僕がこの場にいなかったら、妻はどんな嬌声を発するのかと考えてしまう。

更に僕の頭の中では、田中が妻の肉土手に沿って舌を何度か前後させた後に、
濡れそぼった淫穴に目がけて、躊躇なく力をいれ硬くした舌を突き入れる。

「あん、うっ、あん、あん」
頭上の喘ぎ声と僕の想像している状況がシンクロした。

田中は力を入れた舌で妻の淫穴をほじくり、白濁した淫液を掻き出す。それはまるで
本番行為そのものだった。

僕は妻の抑制的な喘ぎ声を聞きながら、頭上の行為を想像して自身の勃起を激しくシゴいた。

「あん、だめ~、ちょっと待って、タイム。ねえ田中君、タイムってば、イキそう、だめ、止めて」
寝台の軋みが大きくなった。

―――じゅる、じゅる、ちゅぽ~―――
妻の秘所が激しく吸い立てられる湿った音が聞こえた。

「そんなにされたら、ダメダメ、くる、クルの、だめ~」
僕は想像を中断して頭上の様子に集中した。

「あ~ん、あん、あん、あん、イク、イク、イクイク、イグぅー」

―――ドスン―――

再びドスンという鈍い音と振動が伝わってきた。
妻が田中に気をやり、いやらしくせり上がった腰を寝台に打ち付けたのだろう、その直後甘えた声で、
「田中君・・・・・・こっち、ねえ、こっちにきて・・・・・・チュウして」
と聞こえてきた。
 2017_07_14


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