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嫁乳の檻~その2~

Category: 嫁乳の檻  

昌義の勤務する刑務所は、殺人や強盗などの凶悪事件を犯した長期刑の受刑者が服役している。
昌義は受刑者が作業する工場の担当で、その中でも主に高齢受刑者を担当していた。
近年、刑務所内では塀の外と同じで受刑者の高齢化が問題となっていた。
 
嫁の美智子と映画を観る約束の前日、昌義はいつものように工場内の監視台に座って
高齢受刑者の監視に当たっていた。

高齢受刑者はそのほとんどの者が座位作業で、内職程度の簡単な作業を繰り返し行っている。
昌義の監視台に近い作業台に座る浜田という受刑者が、隣に座る受刑者に
話し掛けている声が聞こえてきた。

作業中の受刑者は原則私語を禁止とされていた。
しかし、大人しい高齢受刑者ばかりの退屈な監視業務の中にあって、受刑者が犯した罪の話など
公務員の昌義には触れることのない裏の世界の話を聞くことが、いつしか勤務中の密かな楽しみになっていた。

昌義は普段通り聞こえない振りをして、小声で話す浜田の方に耳をそばだてた。
浜田は口元をだらしなく緩めて隣の受刑者に話し掛けている。

「倅の嫁っこがよ、目の前でスイカみたいに膨らんだオッパイを恥ずかしげもなく出して乳をやりおって・・・・・・
儂は今でもあの味を忘れんよ」

「あんた、まさか・・・・・・ 飲んだのかい?」
「目の前で孫が美味そうに飲むんやから・・・・・・ 儂はいよいよ我慢できんようになって・・・・・・
倅がおらん時に嫁の乳を鷲掴みにしてやったのよ。乳で張っておったが力を入れて揉み込むとすぐに
柔らかくなってな・・・・・・ 嫁は儂の目を見て大きな悲鳴を上げよってからに・・・・・・ 儂はすぐにボケた振りをしたんじゃよ」

浜田の話を聞いていた受刑者も口元を緩めて、
「それで、その後は?」
と浜田の話の続きを促した。

「その後はボケたふりを続けての、嫁を押し倒してバカみたいに騒ぐ口を手で塞いだんじゃよ」
昌義は浜田が殺人で服役していることは職務上知っていた。

ただ、犯した罪の詳細までは知らなかった。
昌義は浜田の話を聞いているうちに、嫁の美智子の姿が自然と頭の中に浮かんでいた。

薄っすらと汗をまとい、優しい表情で子供に乳をやる美智子の姿は母性に溢れている。
美智子の整った顔立ちを思い浮かべると、母性とは対照的な潤んだ瞳の目元にある泣きぼくろが
なんとも言えない妖艶さを醸し出している。

昌義は浜田の話に嫁を重ねて股間を熱くした。

―――ジリリリリ―――

話に夢中になっていた昌義の耳に、作業終わりのベルが聞こえた。


昌義が夜勤を終えて帰宅すると台所に嫁の美智子が1人立っていた。
「お義父さん、お帰りなさい」

流し台に向いていた体の上半身だけを若干ひねるようにして美智子が昌義の方に顔を向けた。
「ああ、ただいま。母さんは?」

「則義に熱があって・・・・・・ それでお義母さんが和義さんのリハビリへ・・・・・・」
美智子は家事のために流し台に向き直った。

「そうか、それで則義の具合は?」
昌義は嫁の背中にそれとなく視線を走らせた。薄ピンクのブラウスに細身のデニムのズボンで、
ムチムチした大きな尻に自然と目が釘付けになった。一瞬、受刑者浜田の話しが脳裏をよぎる。

「ええ、お乳を飲んで今はよく寝ています。熱も少し下がりました」
美智子の尻はいわゆる安産型で、普通の健康な男なら誰でも手を伸ばして触ってみたいという
欲求に駆られる大きな尻だった。その尻が、美智子が足の重心を置き換えるごとに小刻みに揺れて
昌義の目を愉しませた。

「うん? お義父さん、どうしたんです」
美智子が昌義の熱い視線を感じて振り返った。

「いや、その・・・・・・ 美智子さんは大変だと思ってな・・・・・・ 和義には本当にもったいない嫁だと・・・・・・」
「嫌ですよお義父さん、私は何も・・・・・・ お義父さんには感謝しています。色々と迷惑を掛けてしまって」

体ごと向き直った美智子の豊満な胸に昌義の視線が彷徨う。
「迷惑ではない・・・・・・ この家に嫁いできた美智子さんは、血が繋がらなくても儂らは本当の娘のように思っているよ」
昌義の視線が美智子の瞳から再び胸に移動した。

「お義父さん・・・・・・」
美智子は首を傾げてはにかんだ。

「そうだ、今夜は映画を一緒に観るんだったな」
「はい。私が一緒だとお邪魔では?」

「いやいや、儂も一緒に観るが孫の面倒は任せておけ」
昌義の視線が美智子の胸から移動して太ももに下り、ゆっくりと服の上から全身を舐め上げた。


美智子は台所での家事を終え、居間で一息ついていた。
襖一枚隔てた隣室からは、夜勤明けで帰ってきた義父の軽いイビキが聞こえている。

座卓を挟んだ正面のテレビには不倫報道を流すワイドショーが映っていた。
美智子は畳上に足を崩して座り最近の義父の言動について考えていた。

―――お義父さんの私を見る目・・・・・・ 違う! 考えすぎよね。
さっきも本当の娘のように思っているって言ってくれたんだし・・・・・・ でも授乳している時の
お義父さんの視線は間違いなく感じるわ。義理とは言えお義父さんも一応は健康な男に間違いないし、
これから授乳する時は私の方が気を遣わなくてはいけないわね・・・・・・きっとお義父さんは
目のやり場に困っていたんだと思う。私自身が反省しなくてはいけないわ―――

ふと時計を見ると正午を回っていた。美智子は義父が起きる前に昼食の支度に取り掛かった。 
 2017_08_20


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